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レバレッジとは?
FX(外国為替証拠金取引)において、一番と特徴とされるのがレバレッジという方法です。今回はこのレバレッジについてご説明しましょう。
レバレッジとは、証拠金(FX業者に預けている保証金のこと)を担保にして、それに上乗せして借りるお金の倍率のことです。
大きな金額を動かすことが、大きな利益につながるFXには、必要不可欠な制度。
例えば、10万円を証拠金として、預けていることにしましょう。そこで5万ドルの取引をするとします。一ドル120円として、日本円では60万円を借りて取引をしているということになります。そこでレバレッジの算出の仕方は、借りた金額(60万)÷証拠金(10万)=6倍(レバレッジ)という風になります。
レバレッジは、上げれば上げるほど、利益、損害の額が大きくなります。まさにハイリスク、ハイリターンの世界。初心者の方は、くれぐれも無茶なレバレッジを定めず、自分の現在ある資産と相談して、数字を決めるようにしましょう。
始めは、上記の例のように5、6倍から、始めて様子を見ていくのが無難です。円安、円高における、たった1円の変化から影響を受けるFXですから、慎重さが何よりも重要になってくるのです。
取引を重ねるにつれ、取引の傾向などが読めるようになってきますから、時期を見て、大きな金額を動かす・・という判断もいいかもしれません。
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